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ポリマー加工
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■ポリマー加工とは?
車の輝きをいつまでも長持ちさせるための長期塗装保護処理です。
年数経過でどことなくツヤがなくなったり、
ワックスを掛けても輝きがでない車はポリマー加工をする前に、
まず下地処理が必要になってきます。
(新車は基本的に下地処理は不要です。)
下地処理とは、塗装面に付着した鉄粉・酸化皮膜・小キズ等を
ポリッシャーで磨いて、塗装面を新車時の状態に戻す作業です。
ポリッシャーで磨いた塗装面は、鏡のようになります(鏡面仕上げ)。
鏡面になった塗装を長期保護するのがポリマーです。
この一連の処理が「ポリマー加工」です。
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| ■ポリマー加工の利点 |
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ポリマー加工は、塗装を硬く強くする加工です。
塗装の酸化及び変色を防ぐので、新車時に加工しておくと塗装が長持ちし一番効果があります。 |
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新車は新車以上にいつまでもきれいに、長年乗っている車も新車のような光沢が得られ、メタリック塗装、赤い色、濃い黒、青、白、すべての塗装に効果を発揮いたします。痛んだ塗装面でさえ新車の様に復元することができます。 |
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ポリマー加工は、ワックス皮膜では得られない、滑らかな鏡の様な塗装表面で、静電気によるチリ・ホコリの付着を減らします。 |
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処理後は水洗いだけでOK。
白色系の車は水アカ付着を減らし、付着しても簡単に落とせますので、新車時の輝きがいつまでも保てます。 |
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■ポリマー加工の施工時期
ベストな塗装を長い間維持し守るためには、少しでも早い段階でポリマー加工することが大切です。
是非お早めにお試しください!!
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■ポリマーとワックスの違いとポリマーの種類
ポリマーは「高分子化合物」で出来ているもの、「高硬度のガラス繊維」で出来ているものなどあり、長期的に塗装を守る保護材なのです。
ワックスは「カルナバロ」から出来ていますので持続効果は1〜2ヶ月くらいしか持ちません。
当社では、フッ素系ポリマーとガラス系ポリマーを使っています。
フッ素系は撥水性がよく、標準的なポリマーです。
ガラス系ポリマーは塗装を9Hの硬さに仕上げ、キズがつきにくいハードタイプのポリマーです。
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| ■ポリマー加工の手順 |
| 1.洗車 |
ソフト泡ムートン洗車法でボディーの汚れをとります。 |
| 2.異物除去 |
塗装面に付着した鉄粉、ペンキミストなどをトラップ粘土でとりのぞきます。 |
| 3.マスキング |
マスキングテープにより各モール類を保護する。 |
| 4.ポリッシャー作業 |
塗装の状態を判断し、ポリッシャーで超微粒研磨剤を用いて塗装の小キズやツヤボケした塗装面を新車時の塗装状態にもどす。 |
| 5.ポリマー作業 |
フッ素系ポリマー及びガラス系ポリマーを使用し車をコーティングします。 |
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